JOYSOUNDのキョクナビアプリにログインする

新しいスマホを購入したのでアプリを入れ直したりしているのですが、JOYSOUNDのキョクナビアプリにログインする画面がなかなか見つからなかったのでメモ。

  1. アプリを起動する
  2. 画面下メニューの左から3番目[うたスキ]というところをクリック

これでログイン画面が出るので、IDとパスワードを入力すればログインできます。

ログイン(うたスキサイト)|ヘルプページ|JOYSOUND.com
 

 

 

 

音楽チャンプの視聴率

テレビ朝日系列の音楽番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』の視聴率をまとめていきます。

日付 視聴率 備考
2018-02-11 5.4%

丸山純奈デビューへの道 & 第5回「歌唱チャンプ」 & チャンプ決定戦

週間高世帯視聴率番組10 VOL.06 2018年 2月5日(月)~2月11日(日) 

バックナンバー|今夜、誕生!音楽チャンプ|テレビ朝日 

2018-02-04 6.0%

第4回「歌唱チャンプ」 & チャンプ決定戦

週間高世帯視聴率番組10 VOL.05 2018年 1月29日(月)~2月4日(日) 

バックナンバー|今夜、誕生!音楽チャンプ|テレビ朝日 

2018-01-28 5.2%

丸山純奈デビューへの道 & 第3回「歌唱チャンプ」

週間高世帯視聴率番組10 VOL.04 2018年 1月22日(月)~1月28日(日) 

バックナンバー|今夜、誕生!音楽チャンプ|テレビ朝日 

2017-12-10 5.8%

第2回「歌唱チャンプ」1回戦 & 決勝

週間高世帯視聴率番組10 VOL.50 2017年 12月4日(月)~12月10日(日) 

バックナンバー|今夜、誕生!音楽チャンプ|テレビ朝日 

2017-12-03 9.5%

第1回「中高生制服チャンプ」1回戦 & 決勝

週間高世帯視聴率番組10 VOL.49 2017年 11月27日(月)~12月3日(日) 

バックナンバー|今夜、誕生!音楽チャンプ|テレビ朝日 

2017-11-26 4.9%

第1回「歌唱チャンプ」 Bブロック1回戦 & 準決勝 & 決勝

週間高世帯視聴率番組10 VOL.48 2017年 11月20日(月)~11月26日(日) 

バックナンバー|今夜、誕生!音楽チャンプ|テレビ朝日 

2017-11-19 6.3%

第1回「歌唱チャンプ」 Aブロック1回戦

週間高世帯視聴率番組10 VOL.47 2017年 11月13日(月)~11月19日(日) 

バックナンバー|今夜、誕生!音楽チャンプ|テレビ朝日 

2017-10-08 4.4%

「再起をかける!超実力派シンガーNo.1決戦」

週間高世帯視聴率番組10 VOL.41 2017年 10月2日(月)~10月8日(日) 

バックナンバー|今夜、誕生!音楽チャンプ|テレビ朝日 

2017-06-30 7.0%

次世代スター発掘オーディション!音楽チャンプ

週間高世帯視聴率番組10 VOL.27 2017年 6月26日(月)~7月2日(日) 

 

ハロウィン音楽祭2017の感想

CDTVスペシャル!ハロウィン音楽祭2017
 

コロッケには爆笑させられました  ( ゚>∇<゚)σ゚。

長渕剛の『とんぼ』。

何度見返しても笑えます。ツタヤでDVD借りてきたいと思うぐらい面白かったです。

乃木坂46の「子ども達の憧れの職業」コスプレにも目が釘付けになりました。

教師とナースがどストライク。

こんな教師とナースがいたらそわそわしちゃって大変でしょうね。

観客の人たちのコスプレも良かったです。

ゴールデンボンバーの曲の時にたくさん映りましたが、こういう観客を巻き込むようなもののほうが楽しいですね。個人的に、楽しそうに盛り上がっている観客の人たちを見るのが好きです。素人を見るのが・・。凄く嬉しそうで。歌がつまらないっていうのもあるからですが。

歌のほうでは『星に願いを』が良かったぐらいですかね。

ハロウィン音楽祭ということもあり、今回はハロウィンのほうを楽しませて頂きました。もうちょっと演出を頑張って欲しかったですがね。

リンク

CDTVスペシャル!ハロウィン音楽祭2017|TBSテレビ 

カラオケバトルのトップ7が決定(2017年)

2017年10月18日の『年間チャンピオン決定戦 4時間スペシャル』でカラオケ★バトルの新たなトップ7が決まりました。

No 氏名 曲名 点数
1 堀優衣 Get Along Together 99.956
2 海藏亮太 あなたへと続く道 99.615
3 鈴木杏奈 God knows… 99.575
4 RiRika いい日旅立ち 99.508
5 宮本美季 SAY YES 99.399
6 翠千賀 Pride~威風堂々 99.306
7 熊田このは 心の瞳 98.825

新しくトップ7に入ったのは海藏亮太、鈴木杏奈、熊田このは。

トップ7でなくなったのは佐々木麻衣、城南海、佐久間彩加。

連続してなっているのはRiRika、宮本美季、翠千賀。

 

 

カラオケバトル2017年間チャンピオン決定戦の感想

20組のプロ・アマ歴代王者が集結。年に1度のチャンピオン決定戦4時間スペシャル。

優勝は堀優衣ちゃん。いや~、良かったです!優衣ちゃんの歌はとても好きなので応援している1人。1年半近く優勝から遠ざかっていたということもあり再び優勝できておめでとうございます。年間チャンピオン決定戦ということもあり喜びもひとしおでしょう。

海藏亮太

この人凄いです。ここまで美しい歌唱をする人はなかなかいないんじゃないでしょうか。声も技術も表現力も全部いいです。マシン採点ですら表現力98点つけてました。採点されてるのにそれを感じさせないような感情がしっかり入った歌を聴かせてくれてほんと凄いですわ。

IT系の仕事をされてるそうですが来年から歌1本でプロを目指して頑張りたいとおっしゃっていました。この人なら歌1本で食って行けるんじゃないでしょうか。藤田ニコルに「告られたらすぐOKしちゃうぐらいすごい素敵でした」と言われてガッツポーズでこたえたリアクションもよかったですねぇ。

RiRiKA

『旅立ちの日に』(トワ・エ・モワ)はなかなか感動的でした。歌い手さんから「伝えたい」「聴いて!」という気持ちがとても伝わってきて、歌ってる時の表情、歌い終わった時の達成感、すべてを出し切った!という清々しい感じが出てて気持ちよかったです。100.000点Tシャツも欲しくなりました(笑)。

翠千賀

この人の歌は苦手なんですが『Pride~威風堂々』(秋川雅史)は何度でも繰り返し聴きたくなるほど素晴らしかったです。この人の馬力・底力はやっぱり凄い。しもべ(ファン)まで生まれてましたし・・。苦手だったけどこういう歌を聴いちゃうと今後もまた見てみたいと思ってしまいます。

総評

今回は100点が1回も出ないし多くの人が得点で伸び悩んでしまい若干盛り下がった気がしました。この面子なら100点が連発すると思っていたので意外でした。まあでもホイホイ100点が出るよりも滅多に出ないぐらいのほうが個人的には好きです。終わりよければすべてよしで、堀優衣ちゃんが優勝してメデタシメデタシ。

音楽チャンプの審査員コメントから歌がうまくなる方法を探る

カラオケが好きで週に2,3回ヒトカラしているんですが、「歌って難しいなぁ」って日々痛感しています。

番組ではプロの方でもボロクソに酷評されたりするぐらいなので素人の私が下手クソなのは当たり前なんですが、歌唱力を少しでも上げるために、他者の歌唱に対するプロ審査員のコメントを参考にして少しでも学んでいきたいと思います。

なお、審査員コメントの引用は簡潔にするために勝手に要約しています。

歌唱力アップのヒント

1.歌詞を理解する

曲:『GLAMOROUS SKY』(NANA starring MIKA NAKASHIMA)
歌唱:さくらまや
審査員:菅井秀憲

この曲であなたは何を言いたいのですか?歌詞の内容っておわかりになってるの? → いいえ。だから人の真似してる様にしか聞こえないんだよ!あなたにとってどういうことなのかわからないから下手じゃないけど僕は何も感じない。

私はさくらまやさんのこの歌は凄く良かったと思いましたが、あまり伝わってこなかったのも事実です。「表現力」を高めるには歌詞をしっかりと理解することが大切。審査員に問われて恥をかかされないようにするためにもきちんと説明できるようにしておきたいところ。歌詞には強い想いが込められているので、それを想いながら歌うことは最低限意識したいと思います。役者と同じように台本を読み込んで自分なりに咀嚼して。

2.歌い尽くす

曲:『なんでもないや』(上白石萌音)
歌唱:石垣優
審査員:菅井秀憲

トランス状態に入れるぐらいまで練習すべし。すると違う世界が出てくるんじゃないか。

この言葉の意味は何となくわかった程度ですが、おかしくなるぐらいまで練習すれば何か見えてきそうな気はしました。

3.キラッとした声を使いこなす

曲:『なんでもないや』(上白石萌音)
歌唱:石垣優
審査員:坪倉唯子

その声を使いこなせていない。自分の一番キラッとした声を維持できていない。一番良い声をキープして歌いこなすということを理解すべし。

自分の最大の魅力は何なのかをしっかりと認識し、それをコントロールして使いこなすことを目指したいです。うまくコントロールできてないっす。

4.ビートが大事

曲:『六本木心中』(アン・ルイス)
歌唱:歌恋
審査員:坪倉唯子

ロックではビートが大事。ずっと遅れている。体のビートではなく声のビート。言葉が楽器よりも後で聞こえる。

演歌とは異なりロックではビートが大事ということ。私も乗り遅れがちなのでしっかりついていかないと・・。

5.言葉を振り回している

曲:『六本木心中』(アン・ルイス)
歌唱:歌恋
審査員:菅井秀憲

(腹式)発声の位置が浅い気がする。もう少し深くなればもっと豊かな表現力になると思う。あなたが強すぎて言葉を振り回している。言葉とリズムがシンクロナイズしていったほうが伝わるんじゃないか。

耳が痛いお言葉。声が出ないんでシンクロせずに言葉を振り回しているっていうのは実感しています。リズムに合わせて言葉がのっている時の気持ちいい感覚も。

6.自分の殻を破る

曲:『GLAMOROUS SKY』(NANA starring MIKA NAKASHIMA)
歌唱:さくらまや
審査員:田中隼人

ちょっと演出感というか、作られた感じ。ただただ演歌の人がポップスを歌いましたっていう印象。もっともっと自分の殻を破っていき、そうなったさくらまやの歌が聴きたかった

優等生タイプ、紋切り型・ワンパターンタイプから脱却する。いつも同じ歌い方でつまらないと思われているかもしれないので、自分の世界から抜け出して違う世界に足を踏み入れてみる。私は中年男性なのですが、少女アニメの『アタックNo1』を歌った時、凄く恥ずかしい気分でしたが違う世界に足を踏み入れた感覚にはなりましたね。「だけど涙がでちゃう、女の子だもん」という台詞を言った時はきつかった(^_^;)。

優等生タイプの歌は聴いててつまらなかったりするので、自分の殻を破る必要もあるかもしれません。

7.人生経験を出す

曲:『六本木心中』(アン・ルイス)
歌唱:歌恋
審査員:田中隼人

歌ってる本人が気持ちよく歌ってるだけ。出産など多くの女性として経験・引き出しをたくさん持っているはずなのに歌に反映されていない。それが凄く武器になる。歌は心。

人にはいろいろと背負っているものバックグラウンドというものがあると思います。それが滲み出てくると歌に個性や味が出てくるのかなぁ思いました。

8.語尾

曲:『六本木心中』(アン・ルイス)
歌唱:歌恋
審査員:坪倉唯子

音は出すとこも切ることも大事。なかば出しっぱなしなのが気になった。

語尾を切るのが苦手というか、伸ばすのが好きなほうなんで気をつけなきゃ・・。

9.低音で声の成分が出ていない

曲:『First Love』(宇多田ヒカル)
歌唱:JASMINE
審査員:坪倉唯子

発生する準備が遅い。音程が取れているというジャッジメントにはならないんじゃないか。

番組ではこの後JASMINEさんがりょんりょん先生のボイストレーニングを受けていました。オタケビ(ゴリラのモノマネ)という発声法。発声についてはボイトレ教室に通おうかと思っています。

10.休符も音楽

曲:『First Love』(宇多田ヒカル)
歌唱:JASMINE
審査員:菅井秀憲

合間の休符さえ音楽に聞こえた。音が鳴ってる時だけが音楽じゃない。僕たち音楽家は常にそれを考えながら作っている。彼女にはそのセンスが抜群にある。

11.音域を広げる

曲:『なんでもないや』(上白石萌音)
歌唱:石垣優
審査員:田中隼人

声の高音域のスイートスポットみたいなのが少しの音域しかなくて、そこの間だけで曲を表現するのは難しいのではないか。

12.強弱のメリハリをつける

歌唱:清貴

がなり一辺倒になりがち。うるさい。声が前のほうにダダ漏れ。

クレッシェンド⇔デクレッシェンド。

13.強弱=感情ではない

曲:『あなたに逢いたくて』(松田聖子)
歌唱:清貴
審査員:大本京

強弱をつけたからといって感情が表現できると思ったら大間違い。感情はあなたの中から湧き上がってくるもの。

うちの母は孫にもう会えなくなってしまった時にこの歌をよく口ずさんでました。会えない辛さなどの人生経験がないと歌に反映するのは難しいかもしれませんね。歌詞の、すべてをかけて愛した男性にもう会えないという気持ちは相当強い想いがあるので未練がたっぷり。今でも愛してる、気持ちの整理はついたけど、あなたに会いたい!って感じの曲ですね。やっと笑えるのよ。この「やっと」の歌詞は重いっすね。

14.繊細な表現

曲:『あなたに逢いたくて』(松田聖子)
歌唱:清貴
審査員:菅井秀憲

強と弱をつけてますけど、0と1の間に0.25とか0.5とか色んな強弱がある。0と1ばかりなのでデジタル的に聞こえる。そこをアナログ的に隙間を埋めていくのがたぶん感情の起伏。こっちがドキドキしたりとか汗をかいたりとかするものだと思う。

感情はアナログ的というのはなるほどと思いました。そこは人間ならではの、その人ならではの表現方法を出せる部分ですね。人真似から脱却できる部分。

ここでドキドキさせられるのが人の心に響く歌。単に強弱をつけただけでは「デジタル的」。理解できます。声量だけではダメで繊細な感情表現がないと聴いててつまらないことが多いです。

15.表情

歌唱:JASMINE
コメント:りょんりょん先生

一番気になるのは表情。歌と声とピッチのことばかり考えてない?性格と今までの生き様が全部歌に出るんです。この人の歌を聴くのやめようかなってなるよね。人を防御するクセがあって・・。そう、その顔が出てるの。

私も初めのFirst Loveで口ずさみだした時の表情を見た瞬間ウゲッとなって聴きたくなくなりました。歌ってる最中の表情も苦しそうで・・。「心に問題がある」「自分をちゃんと愛せていない」「自信がない」と指摘されたそうですが、そういう性格や生き様がすべて歌に出るというのは恐いことですね。

16.感情のピークが感じられない

放送日:11-19
曲:『手をつなごう』(絢香)
歌唱:菜摘(20)
コメント:森公美子

大サビの所、そこに持っていくためのステップが上がりっぱなし。あなたが持っているPowerではなく歌のFourceみたいなのがグーッと高まって最後のサビに持ってくんだけど、それが全然同じに歌っていた。

曲のポイント。Aメロでは裏声を上手く使えるか、大サビでは感情のピーク(爆発力)を作れるか。

17.ブレスでの表現力

放送日:11-19
曲:『未来へ』(Kiroro)
歌唱:織田智朗(22)
コメント:菅井秀憲

「ほら」が一番気になる。「ほら」が「ほらん」に聞こえてしまうのはその前のブレスです。(いろいろな表現の仕方があるが)すべて1つ前のブレスで表現ができる。それがアーティストとしてとても大事。

曲のポイント。1サビ、2サビでは独創性(セリフのような歌詞)、A・Bメロでは説得力(しっとり丁寧に)。

18.細部の細部まで執着する

放送日:11-19
曲:『鱗』(秦基博)
歌唱:柏野昌俊(30)
コメント:菅井秀憲

信用金庫って1円玉が無くなってもみんなで探すじゃないですか。それと同じように1つ1つの音とかをもっと執着して取って欲しい。パワーはあるが、流れている。流れてこぼれ落ちる小銭さえもしっかり大事に拾って歌うのが「鱗」じゃないかと思うんですよ。1枚1枚の鱗のようにね。

曲のポイント。Aメロでは説得力(歌詞を丁寧に歌えるか)、サビでは高音の伸び(ロングトーンに伸びがあるか)。

19.伸ばした後に墜落する

放送日:11-19
曲:『鱗』(秦基博)
歌唱:柏野昌俊(30)
コメント:森公美子

伸ばした後の切れが墜落する。伸ばしたとこほどワァーっと上げるんですよ。身体が使い切れてないのでミュージカルにいらっしゃい。

20.詰まった声

放送日:11-19
曲:『奏』(スキマスイッチ)
歌唱:三木真里亜(15)
コメント:杉山勝彦

ハイトーンですごく声が詰まって聞こえる。長い時間歌うと喉にトラブルが起こりそう

曲のポイント。Aメロでは説得力(情感を込めて歌えるか)、大サビでは歌唱技術(高音をパワフルに歌えるか)。

女子高生や傷ついた女に響くような声で独特の良いものを持っているという評価も。

21.腹式発声だけじゃない発声法も使う

放送日:11-19
曲:『最後の雨』
歌唱:柿原穂乃佳(15)
コメント:菅井秀憲

お腹に力を入れるだけでは応援団になってしまうんです。ずっと最初から最後までそうなので母音が一緒に聞こえちゃう。圧倒されるんです。確かに圧力は感じるんです。ただ、高い声とか張り上げなくても出す方法があるんです。

曲のポイント。前半は説得力(情感を込めて歌えるか)、後半は高音の力強さ(歌詞をパワフルに表現できるか)。

ラストでのアクションがものすごく嘘っぽく見えたという指摘も。

22.伴奏との一体感

放送日:11-19
曲:『Let It Go』(Idina Menzel)
歌唱:fumika(27)
コメント:菅井秀憲

here I'll stayって所ありますよね。あそこってバッキング(伴奏)でチャン、チャン、チャンとやるんだけれど、バッキングに自分の圧力をぶつけているか?演奏を感じて同じようにメロディを入れているか?

曲のポイント。序盤は説得力(歌詞を丁寧に)、1サビはメリハリ(徐々に盛り上げる)、大サビは爆発力(パワフルな歌唱)。

放送日:11-26
曲:『innocent world』(Mr.Children)
歌唱:fumika(27)
コメント:菅井秀憲

縦ノリのリズムが感じられない。後でどんな音をドラムが叩いているのか。あなたはその上をスケーティングのように滑っていく。綺麗にまとめているがリアリティがない。そこに気持ちってものがないと。

23.ウィスパーボイスを活かす

放送日:12-03
曲:『この夜を止めてよ』(JUJU)
歌唱:美咲ミサ(高3)
コメント:田中隼人

一番良いところはウィスパーボイス。声の成分的に、もっと声の中の息を聴きたいと思った。(ただ声を張り上げるのではなく)もっと薄い声で息多めな声を出してくれたらもっと素直に聴いていられた。

24.歌詞を繋ぐ

放送日:01-28
曲:『もしもピアノが弾けたなら』(西田敏行)
歌唱:丸山純奈(高3)
コメント:森公美子

フレーズごとに切れてしまう。次につながっていくところが、一個切れて、一個切れて、というようになる。語りの部分の息の使い方。

フレーズごとに語尾が落ちてしまい歌詞が繋がってこなかった。語りかけるように歌う。

25.和音感

放送日:01-28
曲:『もしもピアノが弾けたなら』(西田敏行)
歌唱:丸山純奈(高3)
コメント:菅井秀憲

音楽ってリズムとメロディ、ハーモニーってものがあるんです。「だけど~」のところの後のハーモニー、ギュッと高まるような和音感にもう少し乗れれば人に伝わる。

26.魂のギリギリさ

放送日:01-28
曲:『ギブス』(椎名林檎)
歌唱:川村海月(18)
コメント:菅井秀憲

魂のギリギリさが必要。まだ余裕が見える。(深い音楽的哲学を感じさせるために)カート・コバーンのようなロックな感じ、反逆的・社会に馴染めないとか、そういうとこにまで行きつけていなかったのが勿体ない。

27.熱量が足りない

放送日:01-28
曲:『雪の華』(中島美嘉)
歌唱:鳥居れな(19)
コメント:菅井秀憲

雪の華は熱量が物凄く必要な歌。外国の歌で歌詞がわからなくても泣けてくることがある。それはなぜかというと、歌手は歌詞を物凄く表現したくて歌詞の内容を魂と繋げてそれを音楽にのせるから僕たちは涙流したりする。歌手はそこまで歌詞にこだわなければいけない。

 

音楽チャンプ 直前スペシャル

明日10月8日夜9:58から始まる新番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』の直前スペシャルの放送が今日放送されることに気づきました。深夜0時30分~。

今回の内容はこんな感じ↓

■今回は特別編!「再起をかける!超実力派シンガーNo.1決戦」
 過去に一度は名を馳せたプロ歌手6人が登場!
 再びスターダムにのし上がるため、辛口プロとロボットの審査に挑む!
■福田 朱子(フクダ・アカネ)27歳
 「私には歌しかない!」元SDN48メンバーの決意!再起をかけて熱唱!
■さくらまや(サクラ・マヤ)19歳
 「天才演歌少女」と決別!国民的人気歌手が「大人のさくらまや」として再出発!
■歌恋(カレン)24歳
 崖っぷちの演歌歌手!「1歳の娘のために誇れる母でありたい!」魂の歌唱
■石垣優(イシガキ・ユウ)34歳 / やなわらばー
 沖縄が生んだ奇跡の美声…「もう一度、Mステに出たい!」
■JASMINE(ジャスミン)28歳
 どん底を味わった「あの天才歌姫」がかつての栄光を取り戻すために参戦!
■清貴(キヨタカ)34歳
 アメリカで単身修業!変幻自在の歌声を持つ天才シンガーが再起を図る!

素人オーディションのほうが好きですが、「再起をかける!」みたいなのも好物なので見てみたいと思います。

■番組ホームページ

今夜、誕生!音楽チャンプ|テレビ朝日  

 

カラオケバトルの感想 2017-08-09

「歌の名門No.1決定戦」

宝塚、劇団四季、音大、エイベックス、船村徹一門、オペラ・・・といった歌の名門出身者によるカラオケ対決!

優勝者は武蔵野音楽大学の岡井つばささん。

彼女の曲をどうしても聴きたかったので予選敗退しなくて嬉しかったです。98点台で最後に宝塚出身の透水さらささんが控えていたので「負けた」と予想していました。

岡井さんは武蔵野音楽大学を首席で卒業したというのだからまずビックリ。歌のほうも音大出身ということもあり基礎がしっかりして安定している感じで心地よく聴けました。そして、ゲストの佐藤エリさんが言われていたように、アニメから飛び出してきたようなキレカワ系の容姿、カメラに写った時の豊富な表情、感情表現に魅了され「また見たい」出場者の1人となりました。

準優勝は音楽塾ヴォイスの深川史那さん

彼女もアニメから飛び出してきたようなかわいらしい方でした。性格も真面目で純粋そうで好感度が高いです。片道4時間半かけて宮崎から福岡まで音楽塾に通っているという点も。

歌のほうは「丁寧」に歌われていて深川さんの性格が歌に表れている点が彼女の魅力かなぁと思いました。ヴォイス塾長の西尾芳彦氏が「声がいい」「ほっとけない声」みたいなことを言ってましたが、人間的なかわいらしさが音楽に出ているような感じです。

船村徹一門の村木弾さん

鳥羽一郎さんがVTRに出てきて「負けたら破門だ!」と言われて負けてしまった村木さんでしたが、個人的に歌で一番感動したのは村木さんの「王将」(村田英雄)でした。さすがプロ。

終わりに

今回の人選は非常に良かったと思います。歌い手さん達の経歴を聞くだけで「どんな歌を歌うんだろう」と期待して見ることができたので最後まで楽しく見られました。歌手といってもいろいろな人・ジャンルがあるんだなぁと思い知らさせてくれるのがカラオケ★バトルの良いところの一つですね。

リンク

カラオケバトルの感想 2017-06-21

Uー18歌うま甲子園 夏の頂上決戦

今回はU-18の頂上決戦ということで凄い戦いでした。

予選でいきなり佐久間彩加ちゃんと堀優衣ちゃんが激突。この二人のファンである私としては「何でこんな組み合わせにするかなぁ…」と納得いかない気分でしたが、後に述べる通り、優衣ちゃんはタコ焼き(100点)を出せなかったので「どっち道無理だったかも」と諦めがつきました。

決勝進出者全員が100点

グランプリでも3人100点ということがあったし、子どもたちは高い点数をどんどん出すので「いつか100点取れなかった人は予選を突破できない日が来る」んじゃないと考えたことがありましたが、まさかこんなに早くこんな日がくるとは思いませんでした。優勝者も100点だったらもっと良かったですけれども。

リンク

 

3ヶ月100円。Spotifyのサマーキャンペーンがもうすぐ終了

1億人を超えるユーザーをかかえる世界最大手の音楽ストリーミングサービスを提供するSpotifyのプレミアムコースを3ヶ月100円で利用できるキャンペーンが6月26日で終了します。またそのうちキャンペーンがありそうな気はしますが、そろそろ登録してみようかなぁ。

Spotify
https://www.spotify.com/jp/intro/

利用条件
https://www.spotify.com/jp/legal/intro-offer-terms-and-conditions/

これまでに、プレミアムサービス若しくは無制限のサービスに加入したことがあるか、又は30日間の無料トライアルオファー若しくは60日間の無料トライアルオファーを取得したことがある場合には、本初回トライアルオファーは適用されません。

 

Copyright© カキノタ:音楽検索(ブログ)